医学修養なう~名古屋編~

学士編入に関する情報、日々の雑感、研究のゆくえなどを不定期にブログにしたためていきます。

2015年10月

入学手続き

大学まで手続きに行ってきました。

手続き自体は書類を出すだけなので一瞬ですが、銀行口座の開設を忘れていたためにそっちで手間がかかってしまいました。手続きは本当に書類を出すだけで終わってしまったので少しガッカリなのは秘密。

それとは別に、運良く高校の後輩が名古屋に在学していたので話を聞いてきました。医学部の部活は相当ゆるいものだと思っていましたが、それは新歓の時だけの話で実際は拘束が激しく結構大変な模様です。この分だと部活は様子見かも。あっちでのプライベートの過ごし方も考えないといけませんね。

空いた時間で不動産屋にも寄ってきました。家を借りるなら年明けすぐが良いとのアドバイス。1月上旬に借りても家賃の支払いは3月の転居の時まで待ってくれるらしいのでとても助かります。 それ以降になると受験生やキャンパスを移る学生とシーズンが被ってしまい、いい物件を取るのが難しくなるそうです。ふーむ。

後日ガイダンス資料などが送られてくるそうなので、ひとまずはそれを待つこととなりそうです。 

英語の資格には何がある?

最近英語の勉強を進めるうえではどんな目標が適当だろうかとちょっと考えています。 これまではTOEFLの受験を考えていましたが、他の試験についても興味本位で知りたくなったわけです。
目標としては客観的に試験を使うのが手っ取り早いです。そこでどんな試験があるのか調べてみました。


【R→Reading、L→Listening、W→Writing、S→Speaking】

1. TOEIC (R、L)
国内で年間約250万人が受験する巨大テスト。国内で広く認知されており就活受験等に使われる。

2. TOEFL (R、L、W、S)
留学生の英語能力基準となる世界規模の試験で、とにかく英語圏の大学でやっていけるか試すような試験。国内では年間約9万人が受験。

3. IELTS(R、L、W、S) 
留学生向け試験、ビジネス・移住向け試験に分かれている。近年受験者が増加、去年は国内で約3万人が受験。

4. 英検(R、L、W、S)
受験者のレベルごとに受けるグレードが変わる。一度取得した資格は失効しないのが便利。


主な試験はこんな感じでしょうか。ちなみに現在までに取得しているのはTOEIC780点と英検3級で、TOEICは今年、英検は高校の時に取りました。
将来英語で論文を書き、エディターと英文で内容のやり取りをし、困ったことがあればSkypeでコミュニケーションするなんて妄想を叶えるためには是非RLWS全ての力を鍛えていきたいものです。

総合的な英語能力を図るのならTOEIC以外であれば何でも良さそうなものですが、私の場合受験料がネックとなります(何回も受けるだろう事を考えると特に)。そこで受験料を比較してみました。

(2015年10月現在)
TOEIC…¥ 5,725
TOEFL…$ 230
IELTS…¥ 25,380
英検(1級)…¥ 8,400


RLWS全てを実施する試験では英検が圧倒的に安いです。当面は英検をメインに勉強しつつ、必要に応じてTOEFLなどを受験するのがコストパフォマンスが良い気がしますね。英検は一度取得してしまえば失効しないのも嬉しいところです。加えて英検は級位が下がると受験料も下がり、準1級だと6,900円で受けられます。

IELTSの公式サイトによると、どうやら英検準1級でTOEFL 80~90、TOEIC 740~820に相当するようです。この様子だとまずは準1級の勉強から始めることとなりそうですね。今度参考書を立ち読みしてみます。
 

軽くて長持ちするノートパソコン…

近頃物欲が湧き出てきて困り中です。
まず欲しいのがおニューのノートパソコン、今はMacbook airを使ってますがバッテリーはへたってくるわ動作ももっさりしてくるわで買い替えたいところです。
更にデスクトップPCも欲しいですし、タブレット端末に教科書に海外旅行に…と欲が止まりません。お金ないんですけどね。

まず何が必要かということで、自分の物欲についてもっともらしい言い訳を考えた結果、ノートパソコンが一番だという結論に至りました。重視するポイントは①軽い②バッテリーが長持ち③マシンスペックですが、そのせいで近頃はヨドバシカメラで価格.comを見ながら実機を触る態度の悪いお客になっています。

予め目を付けていたPCがあったのですが、メーカーの説明員に色々聞くうちに候補が2つとなりました。スペック的には殆ど大差がないので見た目の好みで決めることになりそうです。
1つ目はDELLのXPS13というモデル。 ディスプレイの背面に付いているDELLのロゴが中々クールです。
2つ目は東芝DynabookのKIRA V73 。上と同等のスペックにカスタムするとちょっと高くなりますが、Officeが付いてくるので結果的に上より安くなります。
両方共スペック的には申し分がなく、正直どっちも良いので早く手に入れたいところorz

ヨドバシの店員さんには非常に良くして頂いたので、購入時はキチンとお店で買うようにしようと思います。 

ノーベル賞予想は当たらない

続々と日本人のノーベル賞受賞が発表されています。今日は化学賞の発表ということでまだまだ期待してしまいますね。

偶然ですが、医学生理学賞の大村智さんは私の出身高校に理系学生向けの表彰を寄付(?)していたこともあり、知っている名前が受賞者としてニュースに出ていてびっくりです。個人的にはCRISPR-Cas9あたりが来るんじゃないかなぁと思っていたのですが、ノーベル賞の予想は全然あたりませんね。ちなみにCRISPR/Cas9は今年の名古屋大で出題されてました。

折角なのでCRISPR/Cas9について備忘録を兼ねてまとめておこうと思います。
CRISPR/Cas9は目的遺伝子を直接ノックアウトする有用なゲノム編集技術ですが、研究者以外にはまだまだ知名度は低い様子です。かの有名なRNAiと違うのは標的遺伝子を直接編集できるところで、操作が容易&安価なことから研究現場では急速に普及しつつあるようです。その一方で従来のゲノム編集技術と比べると目的遺伝子ではない部位を切ってしまう活性(オフターゲット活性)が若干高いみたいで、そこは今後の課題になるのでしょう。

参考URL:http://leading.lifesciencedb.jp/3-e008/#7CRISPRCas



解剖学(入門)はじめました

ただいま解剖学のお勉強をしております。

入学まで半年ある中で何をどの程度勉強しておくか悩ましい所ですが、まずは人間の身体の概略を掴まねばということで、今から少しだけ医学生の気持ちになって教科書を開いております(ワクワク)。今使っているのは以下の本。


入門人体解剖学 改訂第5版
藤田 恒夫
南江堂
2012-01-16

コメディカル用の初等的な解剖学の教科書で、初学に向きそうだということで購入。この本は”系統解剖学”に分類される本で、 骨学、筋学、内蔵学、脈管学……と人体の構造を機能的に一つのまとまりを作る「系統」ごとに扱っていきます(知り合いの受け売り)。ちなみに対義語は”局所解剖学”。



 局所解剖学の一般的な教科書というと『グレイ解剖学』が有名だが、コンパクト&アトラス(図集)として1冊で2役を兼ねられ、また先に挙げた入門人体解剖学読了後に独習するには丁度良い分量だと思い購入。レビューとしてはこのへんが参考になります。


最後にですが、群馬大解剖学実習のホームページに教科書・アトラス・実習書などのレビューが詳細にまとめられているので大いに参考になりそうです。
 
プロフィール
【経歴】
受験当時:都内大学修士課程
専攻:生命科学
興味:精神医学・神経科学etc
予備校:なし
受験決意:2014年夏

【受験結果】
2014年度
 千葉1次○、2次×
2015年度
 神戸1次○、2次×
 名古屋1次○、2次○
 千葉1次○、2次×

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